<   2015年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

こんにちは^^

ブログの日がやってきました!

さて、今回のお題は・・・・

「相続トラブルを防ぐために、最低限必要なこと」についてです079.gif

10月からスタートの新ドラマでも
向井理さん主演で相続がテーマのドラマも始まりますね。


そんな今話題の相続。

平成27年1月1日に相続税の改定がありました。
それを機に、今までよりも相続に関わってくる人も増えてきたのもまた事実です。

今では、3人に1人が相続トラブルに巻き込まれている事を皆さんご存知ですか?

3人のうちの1人にならないようにする為に必要な事は何でしょうか?
また、どういった事、場所、機関に事前に準備・相談をしておくと良いのでしょうか?

おそらく皆さんの中で相談する窓口として「家庭裁判所」や「弁護士」等を考えると思います。

今回は弁護士の先生に聞いた情報を掲載したいと思います。

***************************************************************************
●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
相続トラブルを防ぐために、最低限必要なことって!?【Mikataニュース】
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●○

※本メールは弁護士保険Mikataのお客様、代理店、資料請求をいただいた方、
当社社員がご挨拶をさせていただいた方などへお送りしております。
配信停止をご希望の場合は、お手数ですが最下部をご参照ください。

こんにちは。プリベントです!
今回は、相続トラブルを防ぐためのチエを弁護士の先生に聞いてきました!
平成27年1月1日から相続税について、改正があり、関心がある方も多いのでは!?
本メールが皆さまや、皆さまのお知り合いの方のお役に立てば幸いです。

『 ロッポくん 』
相続って、よくトラブルになるって聞いたんですが、実際はどうなんですか??

【 大瀧弁護士 】
そうですね。
相続のトラブルは、関与する方も多くなることが多いですし、
トラブルになりやすいと思います。
自分の家族は大丈夫だと思っていても、
妻や、姉妹の夫からの意見が入ることもあるので、
皆さんが想像している以上にトラブルは多いイメージです。

また、実際のデータでも、
相続を経験した人の3人に1人が相続トラブルになっているというデータがあります。
(日経モニターより)

『 ロッポくん 』
3人に1人!!!???
そんなにですか!?想像以上です。
でも、皆さん、いったいどういう問題でトラブルになるんですか???

【 大瀧弁護士 】
そうですね。ざっくりというと、

◆ほかの人にばっかりあげすぎ
◆相続以外でも財産をもらっていたハズ
◆私は、あんなに尽くしたのに

という3種類が多いと思います。
法律用語で言うと、
遺留分(民法第1028条)、特別受益(民法第903条)、寄与分(民法民法第904条の2)

という3つの要素がトラブルになりやすいです。

『 ロッポくん 』
なるほど、確かに、どれも不公平な感じがしますもんね。
では、トラブルを予防するにはどうすればいいんですか?

【 大瀧弁護士 】
なによりも、本人(亡くなってしまう方)の意思を、
きちんとカタチに残して伝えることが重要だと思います。
具体的には、「遺言」を残すことですね。

また、遺言は、自筆証書遺言といって、自分一人でも書けますが、
後々、争いになりやすいことを考えると、圧倒的に、公正証書の遺言がいいと思います。


『 ロッポくん 』
では、遺言を作るには、どうすれば、いいんですか?

【 大瀧弁護士 】
そうですね。おおまかにわけると3つのステップにわけることができます。

① 自分の財産の棚卸(確認)をする。
② 法律的に誰に相続をする権利があるのかを確認する。
③ 誰に、何を、どのくらいわけるのかを決定する。


こんなイメージです。
そして①~③で決めた内容を、『遺言書』にまとめれば、争続対策ができます

あと、忘れてはならないのが、税金の関係です。
平成27年1月1日から相続税が実質増税されていますので、
こちらも、対策が必要だと思います。
さきほどの①~③のステップを経ることで、
だいたい、どれくらいの税金が必要になるかはわかると思いますので、
相続税の支払いが必要になる場合は、早目に相談することが必要です。

早めに相談しておけば、節税できるケースも多いですし、
いざ相続になってから、納税資金が不足して困ってしまうケースも多いですからね。

『 ロッポくん 』
なるほど、だから、早目の相談が必要なんですね!
と、いうことは、相続トラブルを予防するために最低限必要なことは、

● 遺言書を用意する。
● 税金の対策をする。(必要な場合)
● 納税の準備をする。(必要な場合)

という3点で、そのために
さっきの3ステップを経るイメージですね!

【 大瀧弁護士 】
そのとおりです!
遺言書をつくるのは大変ですが、
相続トラブルが発生すると、何年も何十年も争いになってしまうケースもありますので、

遺される家族のことを考えると、作成しておいた方がいいと思います。
お近くの弁護士へ、是非、早目に相談してみてください。

『 ロッポくん 』
わかりました!大瀧先生、今日はありがとうございました!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

弁護士保険Mikata(ミカタ)を販売するプリベント少額短期保険株式会社は、
皆さまが少しでもトラブルに遭わないようになることを願っています。

このメールは転送自由とさせていただきますので、
お友達や、お知り合いの方などへの
情報提供などにご活用いただければと存じます。

■━━━━━━━━━━

取材協力

大瀧 靖峰弁護士 東京弁護士会所属
フロンティア法律事務所

『トラブルを 戦わずして 勝ちに行く』
解決までのスピードを重視し、可能な限り、
訴訟よりも交渉で早期解決を目指します。
ハイ・パフォーマンスを重視し、より大きい成果を目指します。

また、弁護士に相談すべき事案なのか迷った場合でも、
ぜひご相談ください。
受任した事件の状況報告は、こまめにいたします。
いただいた電話に対し不在であっても、可能な限り、
その日のうちに折り返しのお電話を差し上げるようにいたします。
依頼者のお話に耳を傾けます。
ともに、事件のより良い解決へ向けて頑張りましょう!
安心してお任せください。

所属事務所
フロンティア法律事務所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2丁目7番4号 砂防会館 別館A4階
TEL 03-6912-3811 FAX 03-6912-3812
H P http://otaki-yasumine.kaisya.info/

***************************************************************************

長文となりましたが、読んで下さりありがとうございます003.gif

これを機に弁護士保険への加入や生命保険の加入等を検討して、
相続が争続にならないように対策する事も大切ですね043.gif053.gif

[PR]
by office-ai | 2015-10-02 18:48 | Comments(0)

長崎市にある保険代理店のブログです。健康情報やお役立ち情報など色々お届けします^^


by オフィス・アイ(長崎市内ある保険屋さん)