おはようございます^^


長崎より保険代理店オフィス・アイです。


先週からの続きで今日も「時計遺伝子」についてお伝えします。
(前回のブログ⇒ こちら

「時計遺伝子」はカラダの中で具体的にどのように働いているのか、ご存知でしょうか?



1.「親時計」と「子時計」のチームワークで

 体内時計は1日を約25時間のリズムで刻んでいます。その司令塔な役割を果たしているのが脳の「視交叉上核」というところにある「時計細胞」です。時計細胞には6種類の「時計遺伝子」があり、これらが働くことによって体内時計のリズムが刻まれます。

 この脳の体内時計の存在は、ずいぶん前からわかっていましたがわかっていましたが、最近はさらにカラダ中の細胞のほとんどにも同じように「時計遺伝子」があることがわかってきました。心臓や血管、内臓、皮膚にも、それぞれに「時計遺伝子」があって、時計をもっているそうです。そして、脳の体内時計を「親時計」、カラダの細胞がもっている時計を「子時計」とすると、親と子は常に連絡をとりあい、カラダを体内時計に合わせて動かすように働きます。たとえば朝、親時計が活動的なリズムを刻み始めると、そのリズムは子時計に伝わり、血圧をあげるなどカラダが活動的になるように働きます。こうして司令塔の親時計と実行部隊の子時計がチームを組み、カラダ全体をひとつのリズムに整えていくそうです。
 
 海外の研究では血管の時計遺伝子を変異させると、血管の老化が進むこともわかってきました。健康長生きのためにも、時計遺伝子を体制津西、体内時計のリズムにあった生活が大切であることが分かります。


2.朝食でリセットされる「腹時計」

 体内時計には、親・子時計の他にも同じような働きをするものがあります。
その一つが「腹時計」です。腹時計とは脳の中の親時計がある「視交叉上核」近くにある
「視床下部背内側核」という部分にあります。

 表面でご紹介した「朝食をとると体内時計がリセットされる」というのは、この腹
時計が関係しています。規則正しく食事をとると、腹時計の中の「時計遺伝子」
刺激されて、カラダのリズムが正しく調整されます。海外旅行などで時差ぼけが
ある場合、お腹がすいた時に食べるのではなく、現地の食事時間にあわせて食事を
すると、それが時計遺伝子をリセットし、現地時間に早く適応することができます
 朝食は、健康・長寿につながる理想的な生活リズムをつくるための大切な習慣
です。これまで食べる習慣がなかったという方は、バナナやヨーグルト、スープなど
をとることから始めてみましょう。







九州  金融・マネー


*************************************
オフィス・アイは保険商品を通してお客様に安心を提供する長崎の保険代理店です。
損害保険や生命保険のご契約のほか 保険の見直し相談も行っております。
また、2015年 不動産事業部を開設しました。 お気軽にご相談ください。

★オフィス・アイのサイトは、こちらからクリック
★オフィス・アイのFacebookは、こちらからクリック
★オフィス・アイのInstagramは、こちらからクリック
★保険のご相談・見直しは、こちらからクリック

*************************************


[PR]
# by office-ai | 2016-11-16 14:06 | ★ 健康の話し | Trackback | Comments(0)

長崎市にある保険代理店のブログです。健康情報やお役立ち情報など色々お届けします^^

by オフィス・アイ(office-ai)
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31